2.鱒渕茶園の茶畑日記
一番茶の摘採が行われています!
5月18日より鱒渕茶園でも一番茶の摘採が始まりました。
4月から5月頭にかけて寒い日もありましたが、遅霜の影響はほぼ受けることなく順調に生育し摘採を迎えることができました。

鱒渕茶園の茶畑は山を切り開いて造成されており元の地形に沿って広がっていて、平らな茶畑は乗用摘採機で、乗用が乗り入れられない茶畑は可搬型の摘採機で摘採が行われます。乗用の場合は摘採機と芽を運ぶ軽トラックの2人で、可搬は3人で作業が進められます。
(この写真は芽運びの合間に撮影しました)
摘採の順序はやぶきたから始まり、つゆひかりを並行しながら進められ、ついでかなやみどりとおくみどりと圃場の区画ごとに芽の状況を確認しながら進められます。

普段は広い茶畑にはウグイスのさえずりだけが響いていますが、摘採作業が行われている時は機械の轟音がひときわ大きく響き渡り一年で一番賑やかです!
昨日21日と今日22日は雨のため摘採作業はお休みで、そんな日は事務所の仕事や荒茶加工場の掃除・機械の手入れを行ったりしていますが、明日からはまた摘採が再開されます・・・





