茶畑日記

3.お茶のあれこれ

和紅茶のはなし

今回は紅茶好きの方必見★
ますぶち園の岐阜県産和紅茶をご紹介します!

 

数日過ぎてしまいましたが、11月1日は『紅茶の日』でした。

1791年11月、ロシアに漂着した日本人の大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国の正式なお茶会で
紅茶を飲んだことが由来しています。

 

紅茶といえばインドやスリランカなどが有名な生産地ですが、実は日本でも戦後から作られているんです。

 

静岡県をはじめ様々なお茶の産地で生産されており、日本産の茶葉を使って日本で作られた紅茶を「和紅茶」(または国産紅茶など)とよびます。

 

ますぶち園の『成瀬さん家の有機和紅茶』は岐阜県瑞浪市にある成瀬農場で手塩にかけて育てられた有機栽培茶で作っています。

 

花のような香りの紅茶向け品種「べにふうき」とすっきりとした味わいの緑茶向け品種「さやまかおり」を

バランスよくブレンドしています。

 

和菓子や洋菓子はもちろん、食事のお供にも。

「成瀬さんの家の有機和紅茶」は渋みが少なく、ストレートで飲めばやさしい風味が口に広がり心が和みますよ😊♪

 

リーフタイプティーバッグタイプがあります。

ぜひ一度おためしください✨

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