◆◆◆ 季節限定品のため現在販売しておりません ◆◆◆
 お茶農家では5月頃に1年間使う分のお茶のほとんどを生産しています。ますぶち園でも1年分の荒茶を生産し、長期間の保存でも品質を保つため真空パックにして冷蔵庫で保管しています。ところが、真空にしていても、お茶そのものに「残存酸素」が存在します。この残存酸素の酸化作用こそがお茶の旨味を豊かにするのです。例えばステーキなどの食肉の世界でも「エイジング」という同様の旨みを増す目的の熟成技術が用いられます。お茶の場合、この旨味が特に増してくるのが秋です。 ますぶち園では、“滋味探求”を心の技として、夏の間じっくり寝かせ、毎年この時期になると「秋のいっぷく」の名前でお届けいたします。
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