岐阜・白川のますぶち園が、製造直売の白川茶をお茶の間へお届けするふるさと茶屋のHPです

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茶畑からお茶の間へ直行便
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茶畑日記

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お茶の広場

おいしいお茶の飲み方
2015.03.01
美味しくお召し上がりいただくためのコツ
      

●茶は水を選びます。水は必ず一度よく沸騰させ、80℃前後に冷ましてから使います。
(特に水道水はカルキ臭を抜くため沸騰させてください。)
●急須や茶碗は事前に熱湯で温めておいてください。
①人数分の茶碗にお湯を8分目くらい注ぎます。
②お茶の葉を急須に入れます。葉の量の目安は、1人分約3g(大さじ軽く1杯)
2人分で5g~8g 
③湯冷まししたお湯を急須に注ぎ、1分から2分待ちます。
④お茶を茶碗に、分量が均一に、濃さが平均になる様少しずつ廻し注ぎし、
最後の一滴まで注ぎ切ります。
●一煎目の香り、二煎目の甘味、三煎目の色・渋み・・・。
(美味しく飲むには、1回の茶葉で三煎目ぐらいが限度です。)
●出がらしの茶に新しい茶葉をたすことは禁物です。
せっかくの香りや味が古い茶葉に吸い込まれてしまいます。
ーその都度入れ替えるのが、結局は経済的でもあります。

            
2014.04.17
お茶のいれ方ワンポイント
お客さまからよくある問い合わせの回答編です。

●お茶を使っていると、だんだん粉ばかりのお茶になってしまう!
●急須の網目にお茶の葉が詰まってしまう!

という疑問をお持ちの方、参考までにご覧ください。

ますぶち園会社ページへリンクpdfが開きます。
2013.07.02
茶葉で淹れる夏のお茶
この夏ぜひ飲んでいただきたい、美味しい水出し茶


水でじっくり抽出する冷茶


美味しいお茶を飲むための原点である、茶葉を使ってのお茶の淹れ方。
その中で、暑い夏に冷たい水を使って、時間をじっくりかけて抽出した
お茶には旨みがしっかり凝縮しています。
熱いお湯で出すより渋味が少なく甘味を多く感じられます。

     




ポットに茶葉を入れ、水を注いで
後は冷蔵庫に入れるだけ!(3時間~6時間後)
(少し濃い目になるくらいまで待つのがポイント!)



暑い夏に、喉を潤し、心を癒してくれるのは
やっぱりお茶ですね!


お茶は本来低温で時間かけて淹れる方が苦味や渋み、
雑味が少ないのです。
水と茶葉で作る「水出し茶」は、じっくり抽出するから甘味があって、
とてもまろやか!作り方も簡単!

2013.06.20
夏のお茶の楽しみ方


暑い夏だからこそおいしくお得にお茶が楽しめる季節です!
夏のお茶 飲み方いろいろ
○急須でいれるお茶
暑いとき、熱いお茶もさっぱりとして良いものです。体力の消耗も少なく体にやさしい健康志向の飲み物です。

○一晩かけてひんやり冷茶
急須に氷と茶葉を一緒に入れて冷蔵庫へ・・・翌朝にはまろやかでおいしい冷茶に生まれ変わります。

○水からいれる水出し茶
ポットに茶葉と水を注ぐだけの手軽さで、後は冷蔵庫で茶葉がゆっくり開くのを待つのみ!水出し茶ならではの贅沢なおもてなしです。

○緑茶ロックでホッと一息
氷の入った湯飲みに注げば涼しげでおしゃれなおもてなし。(いつもより多めの茶葉を急須に・・・)
2013.06.13
夏もお茶葉でお手軽・簡単

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