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茶畑日記

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ますぶち園のブログ

今日の茶畑
2019.10.10
秋の整枝




朝晩が肌寒く感じるようになり、温かいお茶がおいしい季節になりました。

茶畑では刈面を整える整枝と呼ばれる作業が行われています。

来年の新茶の芽が揃って出るように調節し、新茶部分をきれいに刈り取れるようにする大切な作業です。

一日の平均気温が18~19度以下になると新しく芽が出ることは少ないと言われており、秋の整枝は大体この気温を目安に行われます。
2019.09.25
澄みわたる秋空の下、茶畑の作業

茶農家のおばさんたちが広い茶畑で手作業による
草とりを行っていました。
澄みわたる青空の下、さわやかな陽気に茶農家の方も
楽しそうに作業を進めていました。

茶農家の方が1つ1つ手で穴を掘り茶苗の根付けしたお茶の木。
新しい苗木も広い茶畑にしっかりと根付いています。
2019.08.29
来年へ向け準備


今年の摘採も終え、茶畑では来年おいしいお茶を作るための準備が早くも始まっています。

今年は新しくお茶を植えていますが、寒さの厳しい黒川の冬を乗り越えるために防寒対策が必要になってきます。

幼木はお茶が取れるまでまだ数年必要ですが、おいしいお茶の為に手間暇かけて大事に育てています。

2019.07.15
2番茶の刈取りが始まりました


新茶の刈取りから一か月ちょっと経ち、二番茶の刈取りが始まりました。

去年のこの時期はとても暑く黒川でも気温が三十度越えの日が何日も続いた記憶がありますが、今年は暑すぎるということもなく快適です。
2019.06.11
茶の樹の更新作業
新茶の収穫が終わると、茶畑では計画的に
更新作業を行います。

更新作業の意味は大きくわけて2つあります。
①お茶の樹の丈が伸びすぎて摘採作業がしにくくなって
しまうのを防ぐため。
②茶樹を刈り込むことでそこから太くてしっかりとした枝を
新たに成長させ茶の樹を若返らせるためです。

丸坊主になったお茶の樹が若返るのをみて
本当に強い生命力を感じます。
2019.06.04
お茶刈り
 零和元年の白川新茶 


新芽のの伸びは意外とゆっくりで刈り時期は
例年より少し遅れましたが今年も良質な新芽な
収穫をすることができました。
2019.05.22
2019年白川新茶